Carrot garden

同人サークル「Carrot's berry」の活動日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

とりあえず体調復活~

なんとか体調もよくなってきたので、今日は隣街まで「みやま零先生」の画集を仕入れに行ってきたのですが・・・・なぜか何処に行っても売ってない!?
(;゜Д゜)


・・・携帯で調べたら、発売日が7/31でした。
( T-T)

とはいえ、せっかく遠出してきたのに何も買わないのはしゃくなので、「空の境界-痛覚残留-」のDVDと夏コミカタログ、light-onで服を少々と本屋さんで「シナリオ虎の巻」の本をゲッツ!(ネタ古っ)
さらには、ツタヤで京極夏彦の「魍魎の匣」と「パンズ・ラビリンス」というDVDをレンタルして帰ってきました。
合計で1万5~6千円くらいですが・・・ま、まぁ、ボーナスも出たので多少は豪華に散財してもいいですよね?(豪華ってほどでもないですが・・・・汗


そんなこんなで、今は「シナリオ虎の巻」を読みながらプロットまとめていたりするのですが、この本を読んで改めてウチのプロットの書き方の未熟さを痛感してしまいました。(泣

というのも、今までプロットを起こすときは主人公と描きたいシーンをざっくり立てて「起承転結」ごとに「起から承に繋ぐエピソードを4Pくらいにして、承からさらに転へ繋げるエピソードを8Pくらいで・・・」と、描きたいシーンまでどう「繋げる」かを念頭において書いていたのですが・・・いかんせん、この方法で書いていくと「起」で思い描いていた「結(描きたいシーン)」と、実際に書き終えた「結(描き終えたシーン)」で全然違うイメージのコマになっちゃうんですよね(この辺は、前々から感じてはいたのですが・・・


で、これのどの辺がいけないかの回答になりそうなものが載ってまして、それが「登場人物の目標を決めること」だそうです。

↑のウチのプロットの起こし方だと、「描きたいシーンを描くのために物語を構成する=ウチの目標(描きたいシーンを描く)を達成するために物語を構成する」になってしまって、いわゆる一人よがりの作品になってしまってるんですよね。
だけど、本来なら描きたいシーンを決めたらそれを「主人公の目標」として、それを達成させるドラマを構成しないといけないんですよ。さらには、そのシーンたどり着くまでに主人公が「成長」しないと「ドラマ」になり得ないので、「成長」するためのエピソードを構成していかないと面白い作品にならない・・・とのこと。(む、むずかしぃ・・・
(;´Д`)

とはいえ、これはウチにとって目からウロコものだったので、今は「主人公の目標」を達成させる感じにプロットを再構築したりしてます。まだ不慣れな分、色々考えこみながらモジモジ書いてますが、個人的には前よりすらすらエピソードが置ける感じ・・・になったような気がします(気がするだけですが。。。

うーむ、この調子で明日くらいまでにネームまで行くぞーーーぉ・・・・ぉ(いけるかなぁ

(´・ω・) それにしても、ここのところずっと文字書きばかりだ・・・
スポンサーサイト

| 日常 | 02:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://carrotgarden.blog82.fc2.com/tb.php/228-4f0622ca

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。