Carrot garden

同人サークル「Carrot's berry」の活動日記

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リトルバスターズ!EX 感想・考察その?

「リトルバスターズ!EX 感想・考察その?」!!
ヽ(´ー`)ノ

・・・思いのほか文章を書くのが苦手なので、今日いっぱい頑張っても「神北 小毬」、「来ヶ谷唯湖」分しか書けませんでした・・・orz

今後、またちょくちょく書き進めていこうと思います。


↓以下、リトバスEX感想(ネタバレ要素満載なので、未プレイの方は注意してください)


【リトルバスターズ!EX 感想・考察その?】

さてさて、そんなこんなで「リトルバスターズ!EX」をやってみたのですが、内容がとても面白くてむちゃくちゃ感動したので、せっかくなので感想とかをちょこちょこ書いていこうと思います。
ヽ(´ー`)ノ

※注:非常にネタバレありの内容なので、これからプレイしようと思っている方はご注意ください。


■あらすじ
ある日、高校3年生である恭介が就職活動から帰って来た。理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。それを聞いた恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げて「野球チームを作ろう」と言い出した。理樹達はチームのメンバーを集めるため奔走する。その中で理樹はヒロイン達と出会い、野球チーム「リトルバスターズ」を創り上げていくのであった(Wikipediaより抜粋)

■「神北 小毬」シナリオ
彼女の特徴は、お菓子や童話がとても大好きでメルヘンちっくな女の子です。
間延びした独特のイントネーションは、ヒロインの中で一番可愛らしかったですね。

それにしても、彼女のあの私服はどうですかね・・・いや大好きですけど(汗

シナリオとしては幼い頃に死んだ兄との「決別」でしょうか(「決別」だと言いすぎかも知れませんが・・・汗
死んだお兄さんの幻想に縛られている小毬を、理樹が救い出すといった形の内容になっています。
前半はすごく和みモードで楽しみながら見れるのですが、後半は見ていて痛々しいかったです。
特に、理樹に対して「お兄ちゃん」と呼びながら甘えてくるシーンは正直辛い・・・あと、えちぃシーンのルートも・・・
(T-T)

でも、そのぶん最後の屋上のシーンは彼女自身の成長が見れてとてもいい感じです。
理樹が小毬を抱きとめるシチュエーションも個人的もに大好きな構図・構成だったので、いやっほいー!的な感じでした(なんだこの不謹慎な感想(汗

ただ、なんだかんだで一番感動したのが理樹が小毬のために絵本を作るシーンで、朝起きたら恭介・真人・謙吾がおにぎりと一言残していてくれるシーンだったりします(汗
というか、全ヒロインルート共通で恭介・真人・謙吾のちょっとした優しさがぐっと来ますね。

ちなみに、各ヒロインのルートで「世界の秘密」にかかわる要素が出てくるのですが、彼女の場合は「流れ星」らしいです。
シナリオ上でも説明が出てきますが「流れ星」=「死」の比喩であり、シナリオ内では「7つ+1つ」の流れ星が流れます。
8つ目の流れ星が流れたとき小毬が「(7つで)…最後だって、思ってたのにな」というセリフを悲しそうな表情をしながら漏らしますが、リフレイン編攻略後にそのシーンを見るとあまりにも切な過ぎますよね・・・
(ノДT)

ちなみに、もちろん8つの流れ星というのは・・・その辺はリフレイン編の感想で~。


■「来ヶ谷唯湖」シナリオ
彼女の特徴は・・・姉御です!(マテ
・・・あと、おっぱい(ぼそり

シナリオの印象としては、幼少の頃から「感情」というものが欠落していた彼女が、理樹やリトルバスターズの面々と触れ合いながら「感情」

というものを少しずつ取り戻すお話しのように感じました。
特に、シナリオの中に「喜怒哀楽」を感じさせるエピソードを盛り込んでいて、シナリオを読んでいる側からも非常にわかりやすいストーリーの流れだったのではないでしょうか。(簡単に書くと以下の部分ですね

・リトルバスターズに加わってからの「楽しい」という気持ち。
・仲間たちを傷つけると脅された際の「怒り」の気持ち。
・理樹と付き合い始めた際の「喜び」の気持ち。
・来ヶ谷の世界が崩壊し、理樹と二度と会えなくなるという「哀しい」気持ち・・・

個人的には、この感情を取り戻していく話しの中でも、理樹が来ヶ谷さんに積極的にアタックしていくシーンがとても好きですね(たぶん、全ルートの中で一番頑張ってアタックしているのではないでしょうか。
シナリオの最後も、理樹との別れという「哀」の感情で締められていて、上手い余韻の残し方だなぁ~と思います(わざと「哀」で落として、リフレイン編の期間で「世界の秘密」の補完と一定の間を取って、リフレイン編後で真のエンディングへ持ち上げていく流れは、やはり何かを期待させてしまいますからね。


ただ、ただ・・・真エンディングが来ヶ谷さんからの告白シーンなのですが・・・思いのほかあっさりと終わってしまうのは、ちょっと勿体無いと思いました。せっかく、「哀しみ」で落としたのであれば、それこそ普段の来ヶ谷さんでは考えられないほどの「喜び」にあふれたエンディングにしてもよかったのではないかなぁ・・・と。じゃないと「感情」の欠落からの脱却(成長)が見えづらいですから・・・。

(ちなみに、ウチが予想していた真エンディングは夏の空を長めながらピアノを弾いている最後のシーンに理樹がひっそりと現れて、その姿を見た来ヶ谷さんが感情任せに泣いたり笑ったり怒ったりしながら、それでも理樹と再び巡り会えたことへの喜びを噛み締める・・・といった感じでした(;´Д`)

あとは、エンディングが「世界の秘密」を知らないとわかりにくい構成なので、一番最初に彼女を攻略してしまうと頭の中がはてな(?)だらけでガッカリしてしまうかと・・・。二回目以降に攻略推奨なキャラですね。

ちなみに、「来ヶ谷」ルートで「世界の秘密」にかかわる要素は「彼女の夢」・・・というかエンディングがそのまんまですね(汗
(ノДT)
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