Carrot garden

同人サークル「Carrot's berry」の活動日記

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【絵】とりあえず本を食べるように読んでみようー

20090501_01.jpg
"文学少女"見習いと描きかけのエスキース-esquisse -

そんなこんなで、ここ最近色々と影響を受けて久しぶりに小説を買って読み始めてみました。
まぁ、なんというか「人並みの文章力が欲しいなぁ」と、そんな安直な理由だったりします。

というのも、普段ネームを描いているとどうしてもセリフを書く部分で詰まってしまい、どうしてもギクシャクした感じになってしまうんですよね。
あとは、初めにプロットで考えてたテーマを説明するだけの言語力がどうしても足りなくて、妙に軽い感じになってしまったりと…なので、もっと表現の幅を広げるために色々な本を読んでみようかなぁ~と…そんな思索です、はぃ。


で、適当な本を探しに本屋さんの小説コーナーを見て回ったのですが、そこでふと目に止まったのが「"文学少女"見習いの、初恋(※恋は難しい漢字のほう)」ってタイトルの本でした。
“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
野村 美月

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↑こんなの

そんでもって「なんか"文学"って書いてあるし、淡い感じの色使いがいいなぁ~」と軽い気持ちで買って帰って読んでみたら……ええ、それはもう心の臓を突き抜けるような衝撃を受けて、読破後にそのままシリーズ全巻を即金で買い揃えるほどはまってしまいました。

なんというか、文章表現があまりにも綺麗で春風のように清清しくて、それでいて物語の深部に足を踏み入れるにつれて、胃を鷲掴みにされるような、あの綺麗な絵とは似つかないような人の心の影の部分を鮮明に描いていて…いや、ほんとすごい…。

ちなみに"文学少女"シリーズは実はもう完結していて、ウチが最初に買ったのは完結後の短編エピソードらしいです。
(´・ω・) まさか物語の終わりから読んでしまうとは…

メインの本編のほうは、主人公の「井上心葉」と文芸部部長「天野遠子」との心の触れ合いと、その周囲で巻き起こる不思議な事件を解決していくといった話しなのですが、もし興味を持たれた方がいたら是非ともお薦めします!

それにして「琴吹ななせ」のツンデレっぷりの可愛さは異常ですよ…あの不器用さがなんとも…あぁ、はやく「ななせルート」まで読み進めたい…
やはり攻めるツンデレ(?)より守るツンデレ(?)ですよね!(何?
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| らくがき | 02:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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