Carrot garden

同人サークル「Carrot's berry」の活動日記

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【絵】らいおん人形

20090621_02.jpg

ライオンの人形に見える?…うーむ難しい。
それにしてもライオンって髭あるのかなぁ、猫科だからありそうだけど…
(´・ω・)



↓以降、だいぶ鬱な話(注意)


例えば目の前に「赤い林檎」が置いてあったとして、
その林檎の色をが本当に「赤」という色であることを自覚することは、
普通に考えればきっと簡単なんだろうと思う。
誰か他の人に「この林檎は何色?」って聞けば「赤だよ」って
答えが返ってくるだろうし、色の成分を分析して共通規格の色票に当てはめれば
赤の色相に分類されることを知ることが出来るだろうし。
そして、それは誰にとっても凄くあたりまえで「本当」のことなんだろう。

でも、もし今まで見ていた「赤」が本当に「赤」なのかどうなのか
突然信じられなくなったとしたら、どうすればいいのだろうか。

みんなは「赤だよ」と言っていて、色も今まで見ていたものとまったく変わらなくて、
でもそれが「赤」だと自分自身で信じられないのなら、その人が「そうだね。赤だね」と
紡ぎだす言葉は、それは「本当」ではなく「嘘」になるんじゃないだろうか?
周りにはきっと「本当」に聞こえるし間違ったことを言っているわけじゃないんだろうけど、
でもその人はやっぱり「嘘」をついているんだろうと思う。
自分で信じきれないことを信じようとして、それでも信じられなくて
そんな半端な思考で吐き出す言葉はきっと「嘘」まみれなのだろう。
たとえ他の人から「本当」にみえていたとしても…
そんな言葉を吐き続けることに罪悪感を覚えてしまう。


ならその色は「赤」なんだと、もう一度信じれればいい。
そうすれば少なくとも「嘘」をつくことはなくなる。
でも、どう信じればいいのだろう?何度も信じようとして、でも信じられないのに。
もしウチの理想で憧れの対象であったあの人なら、こんな馬鹿げた問いに何と答えるのだろうか?
きっとあまりにも単純であっけに取られるような、でもこんな悩みなんてちっぽけなものだと
思わせてくれるような答えを出してくれるのだろう。
ただ、もう会うことが出来ないからあの人の答えを聞くことは出来ない…。

答えを求めて色々な人のサイトを巡るも、やはりみんなが鮮やかな「赤」を見ていることを
自覚するだけで、いままでどうやって「赤」としてみていたのか分からない。


答えがわからない以上、あとは黒く染まった林檎の毒に犯されないように
大音量の音楽で頭に麻酔を打って、無心で手を動かすしかってないのだろう…。
今はそんな答えしか分からない…。


まげんさんのサイトに書かれている言葉に今日もちょっと元気を貰った。
今日はいけるところまで頑張ってみよう。
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